函館市街の北東部、函館空港、函館競馬場近くの海岸沿いに温泉街が広がる。ホテル、旅館の数は多く、28軒存在する。共同浴場は2軒、日の出湯と長生湯が存在する。どちらも、地元の人が多く通う共同浴場である。
湯の川温泉の歴史
開湯は1653年である。松前藩主の息子(後の松前高広)の病気療養場所を探した際に発見されたと言われる。
湯の川温泉(ゆのかわおんせん)は、北海道渡島支庁管内函館市(旧蝦夷地、明治以降の旧渡島国)にある温泉。
湯の川温泉へのアクセス
鉄道:函館市交通局湯の川温泉駅、または湯の川駅下車すぐ
湯の川温泉の泉質
ナトリウム・カルシウム-塩化物泉